梶川三枝

名古屋大学文学部哲学科を卒業後、旅行会社、パリ語学留学、長野オリンピック通訳、国際会議運営会社、外資系金融等を経て、オハイオ大学大学院スポーツ経営学科留学、NBA(米プロバスケットボールリーグ)デトロイト・ピストンズに日本人女性初のNBAインターンとして採用され、スポーツ経営学修士号取得。帰国後、米系コンサルティング会社を経て、2016年東京オリンピック招致活動に従事、IOC評価委員会来日時には、官房長官、警視総監などVVIPを含む登壇者等のリハーサル通訳・トレーニングを担当した。
2010年株式会社Cheer Blossom設立、スポーツの社会的責任に関するコンサルティング・サービスを提供、プロバスケットボール新リーグのSSRイニシアチブ ”B LEAGUE Hope” の立ち上げに関わり、グランドデザインを企画提案した。また、「スポーツで社会を変える」を謳う日本初のスポーツ社会変革プラットフォーム「Sport For Smile」に関わるプロジェクト企画デザインに従事、国連事務総長付スポーツ特別顧問や世界経済フォーラム・スポーツアジェンダカウンシル委員、アショカフェロー等のVVIPを招聘してのセッションや世銀総会公式サイドイベント等を実施、また「誰もが誰かのチカラになれる」を体現する場としての多彩なスポーツ関連イベントを展開。
ハーバード大学集中講座パブリック・スピーキングコース修了後は、スピーチトレーナーとしても活動、パラリンピアン佐藤真海選手の人生初の英語プレゼンテーション・コーチも担当した。

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