田中幸雄

甲子園の常連校である都城高校に入学し、1985年ドラフト3位で日本ハムファイターズに入団。入団2年目から1軍に定着。
3年目のオールスターゲームにファン投票1位で選出され、第3戦「7番・ショート」としてスタメン出場。同年打率277、16本塁打の成績で、初のベストナインとゴールデングラブ賞を獲得した。以降、4年連続全試合出場を果たすなど大活躍し、プロ10年目の1995年には打点王を獲得してチームの野手最高額となる年俸1億3,000万円で契約を更改(現役最高年棒は1億5,000万)。2000年には日本代表としてシドニーオリンピックにも出場した。
2006年には主将に就任し、プロ21年目にして初のリーグ優勝と日本シリーズ優勝を経験。2007年に2000本安打を達成し、ファイターズ一筋22年、現役を引退した。
現役引退後は、北海道日本ハムファイターズで打撃コーチ、2015年~2017年は2軍監督を務め、多くのプレイヤーを育てた。
現在は、野球解説者、野球教室の指導者として活動中。

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