下川友暉

小学1年生から16年間、硬式野球を続ける。北九州市立大学地域創生学群のゼミ活動で車椅子ソフトボールに出会い、現在は日本車椅子ソフトボール協会の理事に最年少で就任し、競技の普及活動のため、全国で体験会の開催や大会の運営に取り組んでいる。2019年より、日本代表チームのコーチにも就任し、アメリカで行われたワールドシリーズで優勝を経験。パラリンピック正式種目認定を目指し活動中。
また2018年より、スポーツ人財の就職・採用支援サービスを手掛けるスポーツフィールドに新卒入社し、入社1年目で新拠点の立ち上げに携わり特別新人賞を受賞。新卒入社2年目にして上半期個人MVP、下半期個人MVP、年間個人MVPの個人3冠、3年目にして上半期エリアMVP、下半期エリアMVP、年間エリアMVPのエリア3冠と2年連続年間個人MVPを獲得。数々の社内表彰を受賞し、最年少でエリア責任者を任されている。
パラレルキャリアを実現しながらスポーツの価値、さらにはパラスポーツの価値を日々発信している。

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